2017.05.12玉城なつみオフィシャルブログ
糖質制限ダイエット後、リバウンドを防ぐ方法
DIETA パーソナルトレーニングジム / パーソナルトレーナー 玉城です。
ベストボディも終わり、ダイエット期間も無事終了致しました(^^♪
週末のお休みは、ずーっと行きたかった居酒屋へ☆
自分にご褒美してきました!!
今の私のお食事は・・・
糖質も入れ、少しずつ今までの食事スタイルに戻しています。
ダイエットを成功した後、起こりやすいのが「リバウンド」。
「リバウンド」が心配で食事を戻すことが怖い方もいるのではないでしょうか?
ダイエットは、終えた後が肝心!
しっかりその体型を維持してこそ、ダイエット成功なのです。
本日は、低糖質ダイエット終了後の『リバウンド防止の方法』をお伝えしていきたいと思います。
糖質制限後、リバウンドしてしまう原因
まずは、糖質制限後のリバウンドに繋がる原因を抑えておきましょう。
≪無計画な食事の戻し方≫
糖質制限をした後の体に急に糖質を戻すと・・・体はここぞというばかりに糖質を吸収。糖質を脂肪に変換し、体脂肪へと貯蓄してしまいます。
これは、血糖値が急激に上がることで起こる現象です。
また、血糖値の急激な上昇は食欲のコントロールも難しくなり、ドカ食いにまっしぐら・・・という事にもなりかねません。
糖質の戻し方も少しずつ。段階を踏んで計画的に戻していきましょう。
≪糖質の戻し方≫
では、どのように糖質を戻していけばいいのでしょうか?
ポイントは、2つ!
①低GI値の糖質から戻していく。
GI値とは・・・グリセミック・インデックスの略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。ブドウ糖を摂取したときの血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。
このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。
GI値が60以下の糖質をチョイスして戻していくようにしていきましょう。
この表ですと・・・
玄米、お蕎麦、中華そば、等が低GIな糖質ですね。
他にもお粥、十穀米、さつまいもやカボチャなどの根菜類、ほとんどの果物は低GIな糖質になっています。
②糖質を食べるタイミングも少しずつ戻す。
体重、体脂肪の経過を見ながら、段階を踏んで戻していきましょう。
だいたい1ヶ月ほどかけてゆっくり戻していけるといいですね。
《ステップ1》
〇お昼ご飯から戻してみよう!
《ステップ2》
〇朝ご飯、お昼ご飯、2食戻してみよう!
《ステップ3》
〇3食とも戻してみよう!
(必ずしも毎日3食糖質を摂取する必要はありません。その日の運動量が少なければ1~2食糖質を入れるなど調整しましょう)
というふうに・・・
少しずつ体に糖質を慣らせていく事が大事です。
糖質は、「体のエネルギー」と「体の筋肉、肝臓に貯蓄」2つの役割があります。
糖質制限をすれば、「体の筋肉、肝臓に貯蓄」ていた糖質が体内に戻ってくるわけですから、その分の体重は増える事も頭に入れておきましょう。
「体の筋肉・肝臓に貯蓄」される糖質⇒グリコーゲンといいます。
「グリコーゲン」の量は、体重×3%が目安です。
私は、47㎏ですから・・・
47㎏×0.03=1.4㎏
1.4㎏の体重増加は、脂肪ではなくグリコーゲン量として考えていいという事ですね(^^♪
以上が糖質制限ダイエットの後の『リバウンドを防ぐ方法』でした(^^♪
最後に・・・
もちろん、『摂取量』が元に戻り、『消費量』が減ってしまえば、徐々に体重は増えていきます。
体型維持にも、やっぱり必須になってっくるのが「運動」。
「運動」がどれだけ習慣化して日常で行えているかが重要になってきます。
ぜひ、ダイエット終了後も運動は習慣として行うようにしていきましょう!
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玉城 なつみ
株式会社DIETA パーソナルトレーナー
NSCA-CPT
ピラティスベーシックマットインストラクター
2014 BEST BODY JAPAN 日本大会ファイナリスト
女性のボディーライン作りを専門としています!女性の体に合わせた食事アドバイス、エクササイズ(トレーニング・ピラティス・ウォーキング)を通して姿勢、動きの改善をし、日常生活から綺麗な体が作れるようサポートします。
【DIETA麻布十番店】
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