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お酒を飲んでも太らないコツ

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2019.12.24玉城なつみオフィシャルブログ

お酒を飲んでも太らないコツ

DIETA  パーソナルトレーニングジム / パーソナルトレーナー 玉城です。

 

2019年もあともう少し。

この時期は、忘年会、新年会などなど、お酒を飲む機会が多くなる時期ではないでしょうか。

本日は、”お酒を飲んでも太らないコツ!!”を書き込んでいきたいと思います。

 

〜お酒を飲んでも太らないコツ〜

 

bounennkai

ビールをはじめ、お酒のカロリーは、”エンプティカロリー”といって、飲んですぐに体温として発散されるカロリーです。

お酒を飲むと体が温まるのがその証拠。

 

ただし、肝臓で分解できる量を超えると、余計なカロリーになってお腹周りの脂肪と変わります!

 

肝臓で分解できない量とは・・・
例えば、顔が赤くなる、頭痛がする、足元がふらつく、気持ちが悪くなる、二日酔いになるほどの量です。

 

ですが・・・
たとえ節度を守ってお酒を飲んでいても、太ってしまうことが多いのも事実。
その大きな原因として、一緒に食べるおつまみが原因と考えられます。

 

この時期のようにお酒の場が続くと、「毎日飲んだり、食べたり、太ってしまったらどうしよう・・・。」と罪悪感を感じたままだと存分に楽しめなくなってしまいますね。

 

お酒の場も楽しみながら!
気にせずに楽しめるよう、太らないおつまみの選び方を覚えておきましょう!

「今日は、少し調整できそうだな。」という時には、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

〜おつまみの選び方のポイント〜
”低カロリー”、”高タンパク質”を基本とします!

 

”低カロリー”であることは、「量を気にしながら食べる」というストレスから解放されます。

 

”高タンパク質”であることは、お酒の外から肝臓を守ります。肝臓がアルコールを分解するときにはタンパク質が必要です。

肝細胞はお酒のアルコールを解毒しようと奮闘し、次々に壊れていきます。
タンパク質は、壊れた細胞を修復してくれる役割があるのです。
また、食事をしながら、カロリーを体温として発散する効果があります。

 

 

では、具体的に何をおつまみに選べばいいのでしょうか?

まずは太るおつまみをしっかり把握しましょう!

 

 

おつまみで太る原因は2つ!

1つ・・・脂肪の量が多いこと。

もう1つ・・・量を食べ過ぎてしまっていること。

 

つまり、逆を言えば”脂肪の量が少なく”、”食べすぎることがないもの”が太らないおつまみとなりますね^ ^

 

 

具体的には、「生で食べるもの」「茹でて食べるもの」と覚えておきましょう

 

《生で食べるものの例》

刺身や冷奴、大根やレタスを使った生野菜のサラダ、海藻のサラダ、タコときゅうりを和えた酢の物、かまぼこやさつま揚げなどの練り物、チーズなど

 

刺身は、タイ、ブリ、アジ、シメサバやサーモンがおすすめ!
お酒を分解して余分な脂肪として体に溜め込まないようにする働きを持つ”ビタミンB1”が豊富です。

 

肝臓を癒す”タウリン”が豊富なホタテ、タコ、イカ等もおすすめです。

 

 

《茹でて食べるもの》

枝豆、しゃぶしゃぶ、温野菜のサラダ、味付き卵など

 

 

刺身やしゃぶしゃぶなどの魚や肉は100〜150g、サラダ類は両手に1杯、チーズや他のメニューは小皿、あるいは小鉢1杯が目安の量です。

食べ合わせを工夫して、上手にお酒と付き合っていきましょう!

 

 

【参考文献】

食べても食べても太らない法 著者:管理栄養士/菊池真由子

 

 

 

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玉城 なつみ

株式会社DIETA パーソナルトレーナー

NSCA-CPT

BESJマシンピラティストレーナー

ピラティスベーシックマットインストラクター

2014 BEST BODY JAPAN 日本大会ファイナリスト

2017 BEST BODY JAPAN 千葉大会入賞

女性のボディーライン作りを専門としています!女性の体に合わせた食事アドバイス、

エクササイズ(トレーニング・ピラティス・ウォーキング)を通して姿勢、動きの改

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