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ファスティングのやり方~復食期間~

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DIETA パーソナルトレーニングジム/パーソナルトレーナー 玉城なつみです。

 

前回に続きまして、本日はファスティングの最も重要と言える「復食期間」について書き込んでいきたいと思います。

 

〇復食期間・・・ファスティングの命!リバウンド必須の要注意期間。(断食期間と同じ期間を設けましょう。)

ファスティング後は体内での吸収能力が高くなっているため、体に良い物も悪い物も積極的に体内に取り込みます。復食期間をどう過ごすかで、ファスティングの結果が大きく変わってきます。ここで復食期間の重要ポイントをしっかり抑えておきましょう!

 

・復職期間の一食目は重湯にしましょう。復食期間の初日は重湯や玄米粥、お粥などの流動食のみにします。固形物は避けていきましょう。

・一日2~3ℓ程度の水を飲むようにしましょう。

・内臓に負担のかかる高タンパク質、高脂質な食事は避けていきましょう。

・復職期間の前半は、玄米粥と少量の野菜や芋の煮物、お味噌汁なども摂るといいでしょう。

・復職期間の後半は、少しずつ玄米粥から通常の玄米に戻していきます。「まごわやさしい食」を中心に食べていきます。お肉などの脂っこい物、乳製品は復職期間が終わるまでは控えていきましょう。

・お肉を加えていく場合、チキン→ポーク→ビーフの順番に、皮や脂身を避けて摂りましょう。

 

〇ファスティングダイエットを失敗してしまう例

①ファスティング(断食)期間が終わったらすぐに通常食に戻す

ファスティングを失敗して今う多くの原因・・・それは、ファスティングが終わったらすぐに通常食に戻してしまう事です。
ファスティングによって胃腸の中は空っぽで体がエネルギーを欲している状態です。そこに玄粥や野菜、果物ではなく、高タンパク質・高脂質な食べ物を入れてしまうと体をそれをたくさん吸収してしまいます。最悪、ファスティングする前よりも太ってしまうという事も・・・

ファスティング後のお食事は、胃腸に負担のかけない玄米粥から食べ、「まごわやさしい食」を中心に良質な食材から少しずつ戻していきましょう!

 

②ファスティング期間前日までの食生活が悪い

ファスティング期間は(なるべく早く)胃腸の中を空っぽにすることが大切なのですが、準備期間の食事をおろそかにすると空っぽにできません。

ファスティング期間の直前に肉や魚・乳製品などの消化の悪い物を食べてしまうと、ファスティング期間の長さによって胃腸の中が空っぽにならず、デトックス効果すら得られないかもしれません。

復食期間と同じくらい準備期間も大事にしていきましょう!

③飲んでいるファスティングドリンクが悪い

初めてファスティングダイエットをする際に、失敗しやすい例です。ファスティングドリンクの成分が合わなかったり、味覚が合わなくて続かない事があります。
ファスティングドリンクを選ぶ際は、「ダイエットファスティング~断食期間~」参考にご自身に合ったファスティングドリンクを選んでいきましょう!

 

〇最後に・・・

ファスティングダイエットは、体重、体脂肪を減らすのはもちろん体内環境をリセットすることに大きなメリットがあります。

今後のあなたのダイエットを行う上でより高い効果が期待されるのではないでしょうか。

ぜひ、体内環境からリセットし、体の中から健康美人になりましょう。

【バックナンバー】

《今話題のファスティングってなに?》

《ファスティングのやり方〜準備期間〜》

《ファスティングのやり方〜断食期間〜》

 

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玉城 なつみ

株式会社DIETA パーソナルトレーナー

NSCA-CPT
ピラティスベーシックマットインストラクター

2014 BEST BODY JAPAN 日本大会ファイナリスト
女性のボディーライン作りを専門としています!女性の体に合わせた食事アドバイス、エクササイズ(トレーニング・ピラティス・ウォーキング)を通して姿勢、動きの改善をし、日常生活から綺麗な体が作れるようサポートします。
【DIETA麻布十番店】
東京都港区東麻布3-7-11 パークサイドビル2F

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