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生理周期に合わせたダイエット法①

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DIETA パーソナルトレーニングジム/パーソナルトレーナー 玉城なつみです。

 

 

本日は、「生理周期に合わせたダイエット法」をお伝えしていきたいと思います。

 

 

おそらく、ダイエット情報に目を光らせている人なら、女性が痩せやすい時期と生理周期は無関係ではないという事は聞いたことはあるのではないでしょうか?

 

 

女性のホルモンには、

エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)

2種類のホルモンがあります。
おおよそ28日前後の周期でこのホルモンの量が変化しています。

 

 

この2つのホルモンの変化でどうしても痩せにくい時期と痩せやすい時期が出てきます。

痩せにくい時期にダイエットを頑張ってもかえってストレスで逆効果という事も・・・

 

ご自身の生理周期を把握し、それに合わせたダイエット計画を立てていくとよりダイエット効果をあげてくれます。

 

 

生理周期の時期に分けて「体の状態」、「お食事の調整方法」をお伝えしていきたいと思います。

生理1

 

 

〇ダイエットを左右する2つの女性ホルモン

 

エストロゲン・・・女性らしさを作るホルモン!

生理の終わり頃から排卵日にかけて分泌が多くなり、基礎体温を下げる働きがあります。
エストロゲンの分泌が多い時期は、比較的体も心もお肌も安定し、体調が良好な時期です!

 

 

プロゲステロン・・・妊婦を助けるホルモン!

排卵後から次の生理にかけて分泌され、基礎代謝を上げる働きがあります。
プロゲステロンの分泌が多い時期は、人によって腹痛、頭痛が起きたり精神的に不安定になる時期です。また、食欲が増進したり、水分を保持する為むくみの症状を起こします。

 

 

月経期(1週目・低温期)・・・無理をしない!

生理周期に合わせてダイエットは、生理1日目から数えていきます。

この時期は、エストロゲン、プロゲステロン2つのホルモンが減少状態へ。

生理痛、頭痛、胃の痛みなど人によっては痩せにくい傾向にあります。
体重が落ちないからといって無理な運動、食事制限をしてしまうと体調を崩してしまいます。体がリラックスできる程度のストレッチ、適度な運動をするのがオススメです!

 

 

【お食事の調整】

極度な調整は、かえって体調を崩してしまいます。
また、低体温で冷えとむくみといった症状が出てきますので、温かいもの(ハーブティ、ノンカフェインの飲み物など)を飲んでリラックスしていきましょう!

生理中は、貧血の症状も出やすい為「鉄分」意識してとっていくようにしましょう。
主に・・・レバー、あさり、マグロ、ほうれん草、ひじき 等

 

次回は、卵胞期(2週目)についてお伝えしていきます(^^♪

 

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玉城 なつみ

株式会社DIETA パーソナルトレーナー

NSCA-CPT
ピラティスベーシックマットインストラクター

2014 BEST BODY JAPAN 日本大会ファイナリスト
女性のボディーライン作りを専門としています!女性の体に合わせた食事アドバイス、エクササイズ(トレーニング・ピラティス・ウォーキング)を通して姿勢、動きの改善をし、日常生活から綺麗な体が作れるようサポートします。
【DIETA麻布十番店】
東京都港区東麻布3-7-11 パークサイドビル2F

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