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疲れ知らずの睡眠方法

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DIETA パーソナルトレーニングジム / パーソナルトレーナー 玉城です。

 

でもまだまだ暑さは続くこの時期。
「眠った気がしない」「体の疲れがとれない」と・・・なかなか寝つきが良くないと感じる方もいるのではないでしょうか?

 

 

まず、睡眠で大事になってくるのが・・・
睡眠時間?睡眠に入る時間帯?

もちろん、それも大事になってくるのですが・・・

 

お仕事が夜勤の人

夜遅くなってしまう人

 

等々・・・どうしても睡眠のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯に合わせて睡眠に入るのが難しい人もいるかと思います。
そこで、大事になってくるのが・・・「睡眠の質」

 

寝つきが悪いこの季節・・・

 

快適な睡眠がとれる方法を書き込んでいきたいと思います。

 

眠る女性

 

 

 

眠気=体温コントロール

 

実は、「眠気」と「体温」は密接に関係しているのです!

 

人は、仕事や家事・・・「活動モード」で体温が上昇・・・

眠る時間に近づくと・・・体は「活動モード」から「休息モード」に。

体のスイッチが「休息モード」に入ると体温は徐々に低下してくるのです。

 

 

 

 

「暑い夏、シャワーですまそう」の罠

 

「じゃあ、湯船を入って体温を上げてしまうと眠気がとんでしまうのでは?」

と、疑問に思われるのではないでしょうか?

 

 

そんなことはありません^^
夏だからこそ湯船に入るべきなのです!!

 

 

 

なぜなら・・・

湯船で温まって少し体温が上がると・・そのあと、体温が下がりやすくなる効果があるのです。

 

 

つまり、身体がスムーズに眠りに入りやすくなります。

 

ただし、あまり熱すぎるお風呂ですと、体を興奮させる交感神経が刺激され、余計に眠気が吹き飛ばされる事もあります・・・

 

 

目安は、

39度くらいのぬるいお湯に10分以上・・・ほどよく温まるまで入っていくようにしましょう。

 

 

また、浴室の照明も明るさにも気を使えると更に効果的!

 

睡眠ホルモンのメラトニンは、目から入る光の量が少なくなるほど分泌量が多くなる傾向があります。

(メラトニン・・・別名「睡眠ホルモン」とも言われます。覚醒と睡眠を切り替えて、自然な眠りを誘う作用。メラトニンの分泌量が多くなることで、深部体温を低下し、眠気を誘う。)

 

脱水所の光がついているなら、浴室の照明はつけなくてもいいかもしれませんね(^^♪

 

 

 

 

「エアコンつけっぱなし」は朝の目覚めを悪くする

 

 

眠っている間に、人は「寝返り」という生理現象を起こします。

 

寝返りをすることで、

①寝具~体にかかる圧力を分散させ、血液の流れを促進

②蒸れた背中に涼しい風を入れ替える事で、不快感を取り除く

 

 

このような効果があげられるのですが・・・

寝返りが頻繁に起こると、無意識のうちに熟睡が妨げられ、眠りの質が低下しやすいのです。

 

特に夏の暑い時期は、寝具に接する部分の温度や湿度が高くなったり、寝がえりの回数が多くなってきます。

 

 

「多くの人がエアコンの設定で寝室の温度調整をすればよいのではないか?」
と考えがちです。

 

しかし、温度を一定にセッティングしているだけでは、睡眠の質に逆効果となる可能性があります。

 

 

先ほどでも、お話したように、人の体温は睡眠中、低下傾向に入ります。代謝量を抑えようとして体温が自然に低下し、午前4時頃には約1℃近くも下がります。

 

そして、目覚めの時間が近づくにつれ、「活動モード」に入っていく準備にむけて徐々に体温が上がっていきます。

 

 

その時に部屋を冷やし過ぎていると、体温の上昇を妨げてしまうという可能性があります。

 

 

そこで、解決策として・・・

 

温度ではなく体周辺の湿度をコントロールする事がオススメ!!

 

 

抱き枕にして背中を開放したり、

肌触りが良く吸収性に優れたパジャマを着ていくようにしましょう。
質の良いパジャマは一般的に吸収性や通気性に優れています。

体温を下げるためにかいた汗を吸って気化させる為、眠りに入りやすいといわれているのです。

 

冷え性だったり、寝相が悪く布団を蹴ってしまう人は、出来るだけ露出は少ないパジャマをオススメします。

 

また、パジャマに着替えると体は「休息モード」に切り替わると言われています。
部屋着のまま横になるより眠りに入りやすい効果があるのです。

 

夏バテを回避する「扇風機」の超活用方法

 

真夏に扇風機をまわして寝る人も多いではないでしょうか。
適度な扇風機の風は、汗の蒸発を促し体温を低下させ、快適な眠りへと導きます。

 

更に、エアコンに比べ扇風機の消費電力は20分の1程度なので、家計にも環境にも優しい冷蔵器具です。

 

ただし、体の1か所だけに風が当たり続けると、その部位が冷えすぎて、冷え性を悪化させたり、お腹を壊すリスクが高まるので注意・・・

 

置く位置を調整して、首ふりモードにし、遠くから柔らかく全身に風が送られるように調整しましょう。

 

夏もあと少し!
ちょっとした工夫で夏も睡眠も快適にを乗り切りましょう。

 

参考文献『一流の睡眠』 (ダイヤモンド社)

 

1日の疲れを摂る快眠方法

 

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玉城 なつみ

株式会社DIETA パーソナルトレーナー

NSCA-CPT
ピラティスベーシックマットインストラクター

2014 BEST BODY JAPAN 日本大会ファイナリスト
女性のボディーライン作りを専門としています!女性の体に合わせた食事アドバイス、エクササイズ(トレーニング・ピラティス・ウォーキング)を通して姿勢、動きの改善をし、日常生活から綺麗な体が作れるようサポートします。

【DIETA麻布十番店】
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